2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
香川県で昔ながらの讃岐うどん文化に触れたいなら、宇多津町の「手打うどん長楽」は外せぬ1軒でござる。 創業から長きにわたり地元で愛され続ける製麺所系のセルフうどん店。 注文したのは、うどん1玉230円とちくわ天。 うどんを受け取り、自分で出汁を注ぐ…
高松市木太町にある「喫茶ラドー」へ約9年ぶりに再訪でござる。 正直、当時の記憶は見事に飛んでおり、しっかり公式で登録されている食べログの口コミなどをリサーチしてから突撃。 昔ながらの喫茶店らしい落ち着いた外観で、店内へ入ると木目を基調とした懐…
県道266号線沿い、ゆめタウン高松や焼肉きんぐ高松上天神店の近くにあり、広い駐車場とドライブスルーを備えた利用しやすい店舗でござる。 すき家は1982年創業、現在はゼンショーグループを代表する牛丼チェーンとして全国に店舗を展開。 カレーや定食、牛丼…
三豊市でうどん巡りをするなら「心うどん」は押さえておきたい人気セルフうどん店でござる。 国道11号からアクセスしやすく、JR詫間駅から車で約3分。 店舗前には約40台分の広い駐車場があり、お昼時は地元客で賑わう人気ぶりじゃ。 外観は親しみやすい昔な…
うどん屋巡りのバイブル「さぬきうどん全店制覇」にも掲載されていない、まさに激レアスポットでござる。 店主は、ぼっこ屋三谷店で腕を磨いた後に独立。 開業当初から長い付き合いのあるお気に入りの1軒で、手作りにこだわる優しい味わいが魅力じゃ。 この…
丸亀市土器町東にある「本格手打ちうどん セルフつづみ」。 2021年に通町から現在の店舗へ移転した人気店です。 店主は讃岐うどんの名店「かな泉」で腕を磨いた職人。 その技を受け継ぐ本格手打ちうどんを求め、地元客はもちろん県外からも多くの人が訪れま…
高松市内町にある「ご褒美居酒屋 Secret Base」へ出陣でござる。 こちらは以前、「onseん」、その後「SECRET BASE」として営業し、映え系フルーツピザでも話題となったお店。 現在は「ご褒美居酒屋 Secret Base」として、新たなコンセプトで営業しております…
特に肉の口でもなかった夜。 それでも「今日はよう頑張ったけん、自分にご褒美じゃ」と向かった先は、高松市藤塚町にあるホルモン焼肉豊千。 瓦町駅から歩いてすぐ、観光通り近くの昔ながらのモクモク系焼肉店でござる。 店内に入ると年季の入ったロースター…
高松市南新町商店街にある「銀だこハイボール酒場 高松店」へ参ったでござる。 場所は高松中央商店街の南新町商店街内で、丸亀町グリーンからも徒歩すぐの分かりやすい立地じゃ。 外観は赤い提灯が目を引く活気ある酒場風で、通るだけでも食欲を誘われる雰囲…
高松市瓦町で「ちょい呑みもラーメンも楽しみたい」と思ったなら、ちょい呑み屋EViSUへ参るべしでござる。 琴電瓦町駅西口から徒歩約3分。 トキワ街や高松市中心部の夜遊びエリアからも近く、ビル1階の赤提灯と開放的な外観が目印でござる。 店内はカウンタ…
高松市仏生山町にある、さか枝うどん 仏生山店へ行ってきたでござる。 場所は空港通り沿い、ハローズ仏生山店の敷地内。 広い共同駐車場が利用できるため、昼時でも比較的停めやすいのがありがたいところじゃ。 白を基調とした外観は清潔感があり、店内はセ…
高松市朝日町の工場街で長年親しまれてきた「セルフうどんぽんぽん」。 昼時ともなれば作業着姿のお客さんが次々と暖簾をくぐり、地域の日常に溶け込む1軒でござる。 外観は昔ながらのセルフうどん店らしい飾らぬ佇まい。 店内はテーブル席を中心に温かな雰…
高松市円座町の「上野製麺所」へ討ち入りでござる。 2003年創業、店主は趣味だったうどん作りを極めるため名人のもとで修業し、手打ちにこだわる製麺所を開いた実力店じゃ。 見渡しの良い香東川の河川敷近くに建ち、入口にはドラム缶を溶接して作られた手作…
高松市にてとんでもないお店を見つけてしまった。 瓦町フラッグの地下1階、駅直結という都会のど真ん中で営業されている手打ちうどん陽でございます。 店内に一歩足を踏み入れると、そこは香川のうどん文化を肌で感じられるライブ感あふれる空間が広がってお…
高松市の名店、さぬきの味 ふる里うどんに参上。 ここは職人気質の店主が妥協なき讃岐うどんを打つ名店である。 店は高松市川島東町523ー4に位置し、県道12号線沿い、川島小学校の東側に店を構えておる。 駐車場は店前に15台分確保されており、広々として安…
テリトリーは高松市です。 拙者、噂に聞く天下一品な鶏からあげ弁当を求め、頭以外どこも悪くもないというのに、高松市のみんなの病院へノコノコと出向いてまいり申した。 この店は、高松市仏生山町甲847ー1の高松市みんなの病院内1階に店を構えておる…
高松三越の西側すぐという街中にありながら、昔ながらの讃岐うどんを味わえる人気店じゃ。 以前は「根っこ」の名で親しまれ、現在の植田うどんとして営業。 しっかりとしたコシのある麺と、いりこが香る出汁が評判で、昼時には地元客や観光客で賑わっておる…
肉好きも唸る高コスパの名店に潜入してまいり申した。 高松市由良町28ー1に店を構えるこの名店は、創業40年以上という歴史を持ち、地元民に愛され続けておる。 東さぬき街道に面しており、アクセスも良好で25台分の駐車場も完備されておるのが嬉しい…
テリトリーは高松市です。 拙者、店の関係者ではござらんが新製品の夏麺の告知の為にノコノコと亀の如し訪れておる。 高松市林町390ー1に店を構えるこの名店は、かつてマグロ卸売業で活躍した店主が45歳でうどんの世界へ飛び込み、独学で築き上げた魂…
香川県高松市西の丸町にある味工房六車。 東かがわ市にて創業100年を超える名店、うどん百名店にも選ばれた麺工房六車の系譜を継ぐ居酒屋として名を馳せている。 高松駅の南、西の丸町の雑居ビルが立ち並ぶエリアに店を構えており、駅からのアクセスは良い。…
高松を拠点にうろつく拙者だが、今回は宇多津まで足を伸ばしてみた。 たどり着いたのは酒処あんちゃん。 場所は香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁8の11。 宇多津駅の北側、住宅街の一角にひっそりと佇む隠れ家だ。 店前には数台分の駐車スペースがあるが、狭いの…
高松から西へ、丸亀市土器町東に古くから暖簾を掲げる「正岡本店」へ参上した。 ここは国道11号線から少し入り、県道21号線に面した歴史ある店舗。 丸亀郵便局の南西方向にあり、周辺は昔ながらの住宅や商店が立ち並ぶ場所でござる。 駐車場は店舗前に十分な…
三豊市の現場にて、同僚共から「山岡へ行こう」と誘われたのじゃ。 正直「こがね製麺所の方がまし」と一度は断ったのじゃが、多勢に無勢、連行されてしまったという訳じゃ。 しかし、結果はオーライ。 拙者は別の店と勘違いしておったのだが、ここそは地元で…
高松市南新町商店街に2026年4月25日オープンした「こがね製麺所南新町店」へ参ったでござる。 場所は香川県高松市南新町8-3、ことでん瓦町駅から徒歩約4分の立地。 丸亀町グリーンや南新町商店街の近くという、高松市民なら誰しも一度は青春を過ごしたと言っ…
高松の繁華街である大工町に、何とも味わい深い寿司屋があるんや。 ライオン通商店街からすぐ近く、歴史を感じる赤提灯が目印の「亀すし」さん。 ここはむちゃくちゃ安いわけでも、こだわり抜いた高級店ってわけでもない。 しかも、拙者のような食の場におい…
高松市から少し足を延ばしてでも行く価値のある、昼から極上の肉を喰らえる店を紹介する。 場所はゴールドタワーのすぐ近く、新鮮なホルモンと豪快な肉料理が自慢の宇多津ホルモン、通称うたホル。 こちらは地元で愛されるアットホームな居酒屋風の焼肉店で…
高松市錦町にある夜の拉麺酒場「鹿水」の店頭で、平日の昼にだけ現れる幻のお弁当屋さんを知っとる。 月曜日、水曜日、金曜日の11時から14時までしか開いていない「お弁当 虹膳(こうぜん)」というお店でござる。 売り切れ次第終了というハードルの高さだけ…
どうも!テリトリーは高松市です。です。 なんちゃって新店ハンターの拙者、兵庫町商店街の近くにできたお店へ亀の如しノコノコとやって来た訳よ。 そんな拙者、水属性が故に油と相性が悪く、すき焼きという食べ物が実は死ぬほど苦手なのじゃ。 そんなやつぁ…
外観は看板がやたらと目立つ、どこか懐かしい昭和の雰囲気を残した大型の佇まい。 一歩中に入れば、座敷席もあって90席という広々とした開放的な空間が広がっとるん。 名物の平本店グループならではの活気ある店内で、トッピングを選ぶ楽しさはまさにメンゴ…
我が領地(テリトリー)は高松市でござるが、今回はお隣の丸亀市へと緊急出動(遠征)いたしておる。 お目当ては令和8年5月に開門した「家系ラーメン 王道乃印 川﨑家」にございます。 天下一品の跡地に滑り込んできたこの店は、千葉の超有名店である王道家…